FAQ(よくある質問): 

FTPソフトの使い方- パーミッションの変更方法 -

※基本的な使い方は -転送方法- をご参照下さい。

図5

パーミッション(許可の意)とは、ファイルやディレクトリに対する「アクセス許可」の事です。CGIプログラムをアップロードした場合には、パーミッション値を変更する必要があります。弊社サーバでは、通常のCGIプログラムは705(この意味は後述)で動作します。詳細は、以下をご参照下さい。

  1. パーミッション値を変更したいファイルを一度左クリックし、選択します。
     
  2. 次いで右クリックをすると、上図の様な縦長のメニューが現れます。
     
  3. chmod(UNIX)を選び、左クリックします。すると図6が現れます。


図6

Owner, Group, Other の3つに分かれています。

  • Owner: 該当ファイルやディレクトリの所有者、つまりお客様のアクセス権限の設定を行います。
  • Group: そのサイトに属する他の利用者のアクセス権限の設定を行います。
  • Other: その他の利用者のアクセス権限の設定を行います。

それぞれ、Read, Write, Execute という項目があります。チェックを入れると、それに応じたアクセス許可を与えたことになります。

  • Read: 読み出し許可
  • Write: 書き込み許可
  • Execute: 実行許可

パーミッションの設定値は、例えば705の様に、数値で表現されます。これは、Read, Write, Execute にそれぞれ数値を割り振り、その合計をOwner, Group, Otherの順に表したものです。

  • Read: 4
  • Write: 2
  • Execute: 1
    • 図6は、705の設定例です。

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